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毛利デンタルクリニックブログ

  自分の仕事を、僕はいつも2軸で考えている。   一つは患者さんが抱えている疾患(問題)の指向性 もう一つは、 患者さん自身の指向性だ。 疾患のことだけを考えてれば良いのなら、 この仕事はさほど難し >>続きを読む

  3年かけて治療した症例がやっと終わった。 そこから感じたこと、学んだこと、たくさんある。   いろいろなことを確かめながら、   いろいろなことを学びながら、 今日やっと完成した。 &n >>続きを読む

  一瞬、 自分が歯科医業を生業として生きていくことに、 さほど執着していないと思っている割には、   いざ診療が始まれば、   小さな正義感が芽生えてしまう自分に 苦笑してしまう &nbs >>続きを読む

  ? TPP問題に始まる、我が国の未来は、 良くも悪くも日本の実力通りに事が進んでいる。 アメリカの本当の思惑を、政治家は知っているくせに公言しない。   すれば不本意な動きが出てくるだろう。 日本 >>続きを読む

    40年も経ったというのに、   歯科医師は、未だに噛み合わせについて、 見解を統一できずにいる。 これからも統一することはないだろう。   以前にも述べたが、 悪い噛み合わ >>続きを読む

僕の17年間の臨床の経験値なんてたかが知れているけど。 少なくとも、僕は君より長くこの歯科医療業界で仕事をしている。 これから言う事が、 必ずしも君に当てはまるかどうか僕にはわからない。 また、輝かしい未来を手にする方法 >>続きを読む

  咬合治療で歯を削ることは希だが、 被せてある人工物を削ることは常である。 噛み合わせを悪くしている大きな原因の一つは、 歯科治療そのものである。 その口の中にある金属 その口の中にあるプラスチック その口の >>続きを読む

  一生留まることのできる再生できない組織を、 何らかの理由で取り除いてしまうということ。   その視点で考えれば、 「   歯を抜くということは、指を切除するということと同義である」 &n >>続きを読む

  ポータブルスキル 直訳すれば「持ち運べる技術」となる。 僕らが生きていくうえで、技術はありとあらゆる場面で必要となる。   技術というと、特定の仕事を連想するかもしれないが、 ここでいう技術とはそ >>続きを読む

最近、とある衛生士さんからメールで相談を受けているのだが、 これがまた今時珍しく(こういう台詞はオヤジの始まりかも) 仕事に対して非常に熱心であり、 本質を見極めようとする姿勢はなかなかのものだ。   何より成 >>続きを読む

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院長 毛利啓銘
昭和46年11月19日生まれ
1996年東京歯科大学卒業

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